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たらまの黒糖

Vol.04  黒糖づくりの夏

4月に製糖期間を終えてから早半年。
少しずつ秋らしくなっていく頃ですが、
多良間島はまだまだ暑い日が続きます。

今回は、黒糖づくりの夏をご紹介します。
さとうきび畑
その1 サトウキビの夏

サトウキビの栽培方法には、「春植え」「夏植え」「株出し」の3種があります。
春植え:春先に植え、1年かけて育てて春先に収穫します。
夏植え:7~9月に植え、1年半かけて育てて春先に収穫します。
株出し:春植え、夏植えの収穫後の根株から発芽させて、翌年の春先に収穫します。
皆さんがイメージする青空の下に広がる夏のサトウキビ畑。
実は、色んな時期に植えたサトウキビで構成されているのです。


その2 工場の夏

今期は1月に始まり、4月に無事すべての作業を完了した製糖ですが、では、夏は何をしているのか…?
夏には、冬の間、休みなく稼働した製糖機械の清掃・点検・メンテナンスを行います。
外せる部品はすべて外し、キレイに磨きあげます。
同時に、部品交換や新たな機械へのリニューアルや工場内の補修などもこの時期に実施します。

工場の様子

暑い夏の厳しい作業ですが<来期に安全・安心な黒糖が作れるか>がかかった、非常に重要なシーズンが黒糖づくりの夏なのです。

その3 多良間島の夏

そして、多良間島の夏といえば、「八月踊り」です!
「八月踊り」は、江戸時代に琉球王府が実施した厳しい人頭税制度の苦しみから、納税を終えた喜びと豊年を祈願して踊ったことが由来と言われ、重要無形民俗文化財として指定されています。
旧暦の8月8日にあたる9月5日から3日間、今年も熱い夏になりました。

八月踊り2011


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